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祇園祭×京都絞り工芸館のご案内
7月14日(火)~18日(土) 7月20日(祝)~25日(土) 9時~17時(7月19日は休館日) 京都絞り工芸館にて 京都の夏を彩る祇園祭の季節が巡ってまいりました。 祇園祭を楽しみながら、日本が誇る絞り染めの美しさと、その技を支える職人の想いを感じていただきたいという願いから、この催しを開催いたします。 絞り染めは、括る職人、染める職人、仕上げる職人など、多くの職人の手仕事が重なり合うことで完成します。 今年の特別展示では、京都絞り工芸館の作品づくりに長年携わってきた染色職人・木村隆男氏の仕事に焦点を当てています。 木村氏は親子三代にわたり染色に携わり、私どもの作品づくりを支えてこられました。日々の仕事に向き合う一方で、長年にわたり仕事の合間を縫って、自らの技術と感性を生かした作品づくりにも取り組まれています。今回は、その貴重な作品の数々を期間限定で公開いたします。 普段は完成した作品の陰に隠れがちな「染め」の仕事。しかし、一色一色を見極め、素材の特徴を読み取り、経験と感覚によって生み出される色こそが、絞り作品の魅力を支えています。


YouTubeで作品紹介
当館館長が今月末まで展示予定、絞り染めで制作した「日本の世界遺産」を紹介します。 染め分けの技法を多く使って作られた本作品は、京都の絞り染めを代表する「疋田絞り」とはまた一味違った立体感を表現しています。 9分間ほどの動画です。絞り染めの世界遺産をどうぞお楽しみください!


世界ニッポン行きたい人応援団 Tverでもご覧いただけます
放送後、大変大きな反響頂いております。ありがとうございます。 9月22日月曜日テレビ大阪、テレビ東京20時54分放送分が Tverでもご覧いただけます! https://tver.jp/episodes/epmk2dbzzb 前回、京都絞り工芸館の職人と交流してから2年。 ...


9月22日(月)20時54分、テレビ東京、テレビ大阪で放送
前回、京都絞り工芸館の職人と交流してから2年。 彼女はびっくりするほどの成長遂げ、再び日本の職人を驚かせます! フランスに住む一人の女性の感動的な物語が再び注目を集めています。絞り染めに人生を捧げるコルネリアさん。彼女のひたむきな情熱と、日本の「SHIBORI」への深い愛...


絞り染めと浮世絵【最新作】
【浮世絵】版画と絞り染めの共通点!! 版画は色を一色ずつ重ねて作られますが、この技法は伝統工芸の「絞り染め」と驚くほど似ています。 京都絞り工芸館は、浮世絵を絞り染めで表現する挑戦を続け30年 1995年に葛飾北斎「富嶽三十六景」全46枚の制作を皮切りに、歌川広重「東海道五...


針疋田絞りの道具の先の針が抜けた場合の直し方
松やに(粉末)は、針疋田絞り用金具の針の取り付け、または長さを調節する際に使います。 金具の先端近くの穴の下を火で炙ることにより、中の松やにが溶け、針の取り付けや長さの調節が可能になります。 中の松やにが少なく感じた際は、金具の穴より松やにを足してください。 手順 準備するもの:松やにと絞り用の針。 松やにを入れる:絞り金具の先端近くに小さな穴があいているので、この穴に松やにを入れていきます。 しっかり詰める:多めに入れ、先端を台の上で叩きながら入れると、より多く入ります。 針を差し込む:次に、先端に針を差し込みます。 火で炙る:コンロやライターで先端部分を炙ります。 松やにが溶けると、針が先端から飛び出してきますので、絞り金具の先端から針が約1mm出た状態まで押し戻します。 冷やして固定:そのまましばらく待ち、松やにが冷えて固まれば完成です。 ■針疋田絞りの道具はこちらから購入いただけます。■ https://www.shibori.jp/onlinestorefabrictool
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