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日本で唯一の
絞り染め専門の美術館
絞り染めの工程で使用する
貴重な道具や映像資料も充実

絞り染めで制作された大作
年に数回の展示入れ替えを行い
特別展の内容を変更

専門スタッフによる解説
実際に絞りあがった生地に
触れることもできるなど、
絞り染めを様々な角度から学べる

2026年9月1日から11月30日までの特別展
特別展示「葛飾北斎 × 京鹿の子絞り」
京都絞り工芸館では、幅6.5m、高さ3mの巨大な几帳作品2点を特別展示しています。
作品は、葛飾北斎の名作**「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」を、京都の伝統工芸である京鹿の子絞り**の高度な技法によって表現したものです。
素材には上質なシルクを使用し、50以上の工程を経て、一つひとつ職人の手で丁寧に制作されました。2作品の完成までには3年以上の歳月を要した、まさに工芸技術の結晶です。
ここでしか見ることのできない、圧倒的なスケールと繊細な美しさを兼ね備えた特別作品を、ぜひ間近でご鑑賞ください。
【開館時間】
9:00 - 17:00
【入館料】
大人1,000円 / 中高生500円 / 小学生300円
【休館日】
毎週日曜日
過去の絞り特別展






























































