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*作品の一つ一つは染物です。紙への印刷物等とは違い『染物』なので多少の違いがある場合もあります。

また、画像の色については、お使いのパソコンの環境により実際のものとは多少違いが出ることもあります。ご了承ください。

贈ったあとも、ずっと使える ― 正絹・総絞り「袱紗になるご祝儀袋」

贈ったあとも、ずっと使える ― 正絹・総絞り「袱紗になるご祝儀袋」

¥2,640価格

贈ったあとも、ずっと使える ― 正絹・総絞り「袱紗になるご祝儀袋」

「こんなに立派なご祝儀袋なのに、一度使っただけで捨ててしまうのは、もったいない。」

この商品が生まれたきっかけは、そんな素朴な思いでした。

結婚した際にいただいた、たくさんのご祝儀袋。

華やかな水引が飾られ、美しい紙で丁寧に作られたご祝儀袋を眺めていると、

「これだけ立派に作られているのに、役目を終えたら使えなくなってしまうのはもったいないな……」

「お祝いの気持ちと一緒に、何か形として残せないだろうか?」

そんなことを考えるようになりました。

そこから生まれたのが、贈ったあとに袱紗として使える、絞り染めのご祝儀袋です。

🎁 「使い捨てない」ご祝儀袋

一般的なご祝儀袋は、お祝いをお渡しするためのもの。

もちろん、その役割だけでも十分に意味のあるものですが、私たちはそこにもう一つの役割を持たせたいと考えました。

そこで、紙ではなく絞り染めを施したシルクの生地を使い、ご祝儀袋の形に仕立てました。

さらに裏地を付け、袋状に縫製しています。

お祝いをお渡しするときには「ご祝儀袋」として。

そして、お祝いを受け取られたあとは「袱紗」として。

一度きりではなく、形を変えながら長く使っていただけます。

✨ ご祝儀袋から袱紗へ

ご祝儀を受け取られた方は、中身を取り出したあと、布製の袋をそのまま捨てる必要はありません。

その後は、袱紗としてお使いいただけます。

誰かを祝うために贈られたものが、今度は受け取った方の暮らしの中で役立っていく。

そして、その方がまた誰かのお祝いの席に出席するときに、袱紗として使っていただく。

一つの「お祝い」が、次のお祝いへとつながっていくような商品になればという思いを込めています。

🧵 表地にはシルク100%の総絞り

表地には、シルク100%の総絞り生地を使用しています。

絞り染めは、生地を一つひとつ括ったり、縫ったり、挟んだりすることで染料が入らない部分を作り、模様を生み出す日本の伝統的な染色技法です。

特に総絞りは、布全体に細かな絞りを施すため、多くの手仕事と時間を必要とします。

絞りによって生まれる微妙な凹凸。

シルクならではの上品な光沢。

そして、人の手で作るからこそ生まれる一つひとつの表情。

紙製のご祝儀袋とはまた違った、布ならではのやわらかな温かみを感じていただけます。

🌸 大切なお祝いだからこそ、心に残るものを

結婚祝いは、人生の大切な節目に贈るものです。

お祝いの金額だけではなく、

「おめでとう」

「これからも幸せに」

そんな気持ちを包んでお渡しするものだと考えています。

だからこそ、その気持ちを包むご祝儀袋にも少しこだわってみてはいかがでしょうか。

手仕事によって作られた絞り染めのご祝儀袋なら、お渡しした瞬間だけでなく、その後も袱紗として手元に残ります。

何年か経ったあと、その袱紗を手に取ったときに、

「これは結婚したときにいただいたものだった」

と思い出していただけるかもしれません。

贈り物そのものだけでなく、贈ったときの気持ちや思い出まで残していく。

そんなご祝儀袋を目指して制作しました。

♻️ 捨てずに、形を変えて使い続ける

「使い終わったら捨てる」のではなく、

「使い終わったら、次の役割へ。」

ご祝儀袋としての役目を終えたあとも、袱紗として使い続けることができます。

特別な仕掛けではありません。

布で作り、裏地を付け、丁寧に袋状に仕立てる。

そのシンプルな工夫によって、一度きりだったご祝儀袋を長く使えるものにしました。

物を大切に使うという、日本の暮らしの中に昔からある考え方にも通じる商品です。

💐 結婚祝いに、ひと味違うご祝儀袋を

「普通の紙のご祝儀袋では少し物足りない」

「大切な友人だから、少し特別な形でお祝いしたい」

「日本らしいものを使ってお祝いしたい」

「あとに残るものを贈りたい」

そんな方におすすめです。

ご家族、ご友人、職場の方など、大切な方の新しい門出を祝う際にお使いください。

🕊 袱紗としては慶弔両用

ご祝儀袋として使用したあとは、袱紗として慶弔両用でお使いいただけます。

結婚式などのお祝いの席はもちろん、さまざまな場面で長くご活用ください。

一度の結婚祝いから、その後何年にもわたって使っていただけるものへ。

贈られた方の暮らしの中で末永くご愛用いただければ幸いです。

🎨 一つひとつ違う、絞り染めの表情

絞り染めは、機械によるプリントとは異なります。

生地を括る位置、糸の締まり方、染料の入り方などによって、仕上がりには一つひとつ微妙な違いが生まれます。

それは手仕事だからこそ生まれる個性です。

完全に均一ではないからこそ、一つひとつに表情がある。

大切な方へのお祝いを包むものとして、そんな手仕事の温かみも一緒にお届けします。

💡 こんな方におすすめです

✅ 大切な方の結婚祝いに、特別なご祝儀袋を選びたい方

✅ 一度きりで捨ててしまわないご祝儀袋を探している方

✅ 日本の伝統工芸を取り入れた贈り物を探している方

✅ シルクや絞り染めの上質感を大切にしたい方

✅ 贈ったあとにも使ってもらえるものを選びたい方

✅ 人とは少し違うご祝儀袋を探している方

✅ 物を大切に長く使うことを大切にされている方

📌 商品仕様

用途:ご祝儀袋/使用後は袱紗として使用可能

袱紗としての用途:慶弔両用

表地:シルク100%・総絞り

裏地:化繊

表地には、伝統的な絞り染めを施したシルク生地を使用。

裏地を付けて袋状に縫製することで、ご祝儀袋として使用したあとも袱紗としてお使いいただけるよう仕立てています。

🌿 「もったいない」から始まった、新しいご祝儀袋

この商品は、大きな発明から生まれたものではありません。

結婚祝いでいただいたご祝儀袋を眺めながら感じた、

「こんなに立派なのに、捨ててしまうのはもったいないな……」

という小さな思いから始まりました。

だったら、捨てなくてもいいご祝儀袋を作ろう。

お祝いを包む役目を終えたあとにも使えるものにしよう。

そして私たちが受け継いできた絞り染めを使って、手にした方に長く大切にしていただけるものを作ろう。

そんな思いから、**「袱紗になる絞りのご祝儀袋」**が誕生しました。

贈るときには、人生の門出を祝うご祝儀袋として。

受け取ったあとは、大切な場面で使う袱紗として。

「おめでとう」の気持ちを、一度きりで終わらせない。

日本の伝統的な絞り染めとともに、贈る方の気持ちが末永く残る一品になれば幸いです。

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