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*作品の一つ一つは染物です。紙への印刷物等とは違い『染物』なので多少の違いがある場合もあります。

また、画像の色については、お使いのパソコンの環境により実際のものとは多少違いが出ることもあります。ご了承ください。

自宅のテーブルが絞り染めの工房に!本格ミニ絞り台 ミニ絞り台 【針疋田絞り(鹿の子絞り)】【傘巻き絞り】【縫い締め絞り】などで使えます

自宅のテーブルが絞り染めの工房に!本格ミニ絞り台 ミニ絞り台 【針疋田絞り(鹿の子絞り)】【傘巻き絞り】【縫い締め絞り】などで使えます

¥15,400価格

伝統工芸の技を、もっと身近に、もっと楽しく!

「本格的な絞り染めをやってみたい。でも、大きな道具を置く場所がない……」

そんな方にも気軽に絞りの世界を楽しんでいただけるように作った、コンパクトサイズのミニ絞り台です。

テーブルにクランプで取り付けるだけで、ご自宅に小さな絞り染めの作業スペースが完成!

傘巻き絞り、縫い締め絞り、針疋田絞り(鹿の子絞り)など、日本に古くから伝わるさまざまな絞り技法に挑戦できます。

🎨 自宅で気軽に、本格的な絞り染めを楽しんでみませんか?

道具を準備する時間も、糸を括る時間も、そして染め上がった布を広げる瞬間も、すべてが絞り染めの楽しさです。

初心者の方はもちろん、すでに絞り染めを楽しんでいる方の作品制作にもおすすめです。

 

✨ テーブルに取り付けるだけ!すぐに絞りを始められます

ミニ絞り台は、付属のクランプを使ってテーブルの端に固定して使用します。

大きな作業台を用意する必要がなく、使いたいときに取り付けて、作業が終わったら取り外すことができます。

コンパクトなので、ご自宅で絞り染めを楽しみたい方にもぴったり。

机の上に置くだけの道具とは違い、クランプでしっかり固定することで、糸を引っ張ったときにも力をかけやすくなります。

絞り染めでは、糸をしっかりと締めて「染料が入りにくい部分」を作ることが、美しい模様を生み出す大切なポイントです。

専用の金具を使うことで、手だけで作業するよりも糸に力をかけやすく、本格的な絞りの作業を楽しむことができます。

🎨 1台でいろいろな絞り技法に挑戦!

このミニ絞り台には、絞り染めに使用する2種類の金具を取り付けています。

傘巻き絞り

生地の一部分を引き出し、糸を巻き付けながら括っていく技法です。

専用金具に糸を掛けながら作業することで、しっかりと力を加えて生地を括ることができます。

括る位置や大きさ、糸を巻く回数などを変えることで、さまざまな表情の模様を楽しめます。

縫い締め絞り

生地を糸で縫ったあと、その糸をしっかりと引き締めてから染色する技法です。

縫い方や糸の引き方によって、直線、曲線などさまざまな模様を作ることができます。

糸をしっかりと締める作業にも、絞り台の金具が活躍します。

針疋田絞り(鹿の子絞り)

専用の針付き金具を使い、生地を針に引っ掛けて持ち上げ、その根元を糸で括っていく伝統的な絞り技法です。

小さな括りを一つ、また一つと繰り返していくことで、美しい模様が少しずつ生まれていきます。

時間をかけて作るからこそ、糸をほどいて模様が現れた瞬間の楽しさは格別です。

💡 こんな方におすすめ!

✅ 絞り染めを一度やってみたい方

✅ 自宅で本格的な伝統工芸を楽しみたい方

✅ 絞り染めを始めたいけれど、どんな道具を揃えればいいかわからない方

✅ 傘巻き絞りや縫い締め絞りに挑戦してみたい方

✅ 針疋田絞り(鹿の子絞り)を学んでみたい方

✅ コンパクトな絞り台を探している方

✅ 趣味としてじっくりものづくりを楽しみたい方

✅ オリジナルのハンカチやストール、布作品を作ってみたい方

伝統工芸というと「難しそう」「特別な道具が必要そう」と感じるかもしれません。

このミニ絞り台なら、ご自宅のテーブルを使って気軽に絞りの手仕事を始めることができます。

小さな道具から、大きな創作の楽しみを。

自分の手で一つひとつ括り、自分だけの模様を作る楽しさをぜひ体験してください。

📖 詳しい使い方はブログでご紹介しています

ミニ絞り台を使った伝統的な絞り技法について、写真とともに詳しくご紹介しています。

初めて使用される方は、制作を始める前にぜひご覧ください。

↓ ↓ ↓

https://www.shibori.jp/post/shiboristand

 

 

 

🔧 針疋田絞り用金具の調整について

付属している**松やに(粉末)**は、針疋田絞り用金具の針を取り付けたり、針の長さを調節したりするときに使用します。

金具の先端近くにある穴の下側を火で温めることで、中に入っている松やにが溶け、針を動かせる状態になります。

その状態で針の位置や長さを調節し、松やにが冷えて固まることで針を固定します。

使用を続けて「中の松やにが少なくなってきた」と感じた場合には、金具の穴から付属の松やに粉末を少量ずつ足してください。

※火を使用する際は、やけどや火災に十分ご注意ください。加熱した金具は非常に熱くなりますので、完全に冷めるまで直接触れないでください。

針が抜けてしまっても大丈夫!

針疋田絞り用金具の先端から針が抜けてしまった場合の直し方も、写真付きでご紹介しています。

↓ ↓ ↓

https://www.shibori.jp/post/pineresin

 

 

📦 セット内容

絞り染めを始めるための道具をまとめてセットにしています。

・コロ(綿糸付き)×1
・金具(傘巻き絞り・縫い締め絞り用)×1
・金具(針疋田絞り用)×1
・松やに(粉末)×1
・予備用針 ×1
・クランプ ×2
・台 ×1

サイズ

台部分:約15cm × 6cm × 1cm

中心部:約4cm × 4cm × 20cm

針疋田絞り用金具:約20cm

台部分には**「ziniq油小路」の刻印入り**。

コンパクトながら、本格的な絞りの作業を楽しめる仕様になっています。

✨ 届いたらすぐに使える「完成品」

本商品は、完成した状態でお届けします。

ご自身で木材に金具を取り付けたり、絞り台を組み立てたりする必要はありません。

テーブルなどに付属のクランプで固定すれば、絞り染めの作業を始めることができます。

「工具を使って組み立てるのは苦手」という方にもおすすめです。

※取り付けるテーブルの形状や厚さによっては、クランプを使用できない場合があります。作業前にしっかり固定されていることをご確認ください。

🎁 道具だけ欲しい方には「台なしセット」も

すでに作業台をお持ちの方や、ご自身で木製の台を作って取り付けたい方には、台なしの絞り道具セットも販売しています。

↓ ↓ ↓

https://www.shibori.jp/product-page/tool-b

 

📚 写真を見ながら、もっと絞りを楽しみたい方へ

「金具に糸をどう掛けるの?」

「針疋田絞りはどのように括るの?」

「実際の手の動きを見ながら覚えたい!」

そんな方には、絞りの技法を写真付きで分かりやすく紹介した図録がおすすめです。

道具を揃えるだけでなく、実際に手を動かしながら少しずつ技法を覚えていくことも、絞り染めの大きな楽しみの一つです。

↓ ↓ ↓

https://www.shibori.jp/product-page/book1

 

「見る伝統工芸」から「自分でつくる伝統工芸」へ。

ミニ絞り台をテーブルに取り付けて、布と糸から生まれる自分だけの模様を楽しんでみませんか?

 

数量

    アメリカとカナダへの海外発送が可能になりました。

    アメリア、カナダへの発送をご希望の方はまずは直接京都絞り工芸館へメール( mail@shibori.jp )にてご連絡ください。

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