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*作品の一つ一つは染物です。紙への印刷物等とは違い『染物』なので多少の違いがある場合もあります。

また、画像の色については、お使いのパソコンの環境により実際のものとは多少違いが出ることもあります。ご了承ください。

一番人気!京都絞り工芸館で実際に使用!板締め絞り・雪花絞り 木型フルセット

一番人気!京都絞り工芸館で実際に使用!板締め絞り・雪花絞り 木型フルセット

¥3,850価格

布を折って、木型で挟んで、染める。
そして布を開いた瞬間、美しい模様が現れる。

京都絞り工芸館の人気体験「板締め絞りスカーフ体験」で実際に使用している木型を、ご自宅でも楽しんでいただける板締め絞り木型セットにしました。

板締め絞りをやってみたい方に必要な、さまざまな形の木型とクランプ、さらに初めての方にも分かりやすい型置き見本シートをセットにしたフルセットです。

スティック、丸、ハート、四角など、形や大きさの異なる木型を自由に組み合わせることで、さまざまな模様を作ることができます。

さらに、一番大きな板を使えば、人気の雪花絞りにも挑戦できます。

一つのセットから、模様の可能性は無限大。

京都で受け継がれてきた絞り染めの面白さを、ぜひご自宅でお楽しみください。

🎨 板締め絞りとは?

板締め絞りは、日本に古くから伝わる絞り染めの技法のひとつです。

布を折りたたみ、その上下から木型ではさんで固定し、染料に浸して染めていきます。

木型で強くはさまれた部分には染料が入りにくくなり、それ以外の部分には染料が入ります。

染色後、クランプと木型を外して布を広げると、染まった部分と白く残った部分によって美しい模様が現れます。

工程そのものは、

「折る・挟む・染める・開く」

という、とてもシンプルなもの。

しかし、布の折り方や木型の形、置く場所によって、完成する模様は大きく変化します。

シンプルだからこそ奥が深く、初めての方から染色経験のある方まで楽しんでいただける技法です。

✨ 一番楽しいのは、布を開く瞬間!

板締め絞りでは、染色している途中に完成した模様を見ることができません。

折りたたまれた布を木型ではさみ、その状態のまま染料につけるからです。

染め終わったあとにクランプを外す。

木型を取り外す。

そして折りたたまれた布を、ゆっくりと広げていく。

そこで初めて、完成した模様を見ることができます。

「こんな模様になった!」

「思っていたのと違うけれど、こっちの方が面白い!」

そんな偶然との出会いも、板締め絞りの大きな魅力です。

🌈 同じ木型でも、同じ模様にはなりません

板締め絞りには、「これが正解」という一つの模様があるわけではありません。

同じ木型を使っても、

布の折り方。

木型を置く位置。

木型の組み合わせ。

クランプの締め方。

染料につける位置。

染料の入り方。

こうした条件によって仕上がりが変化します。

だからこそ、一つとしてまったく同じ模様にはなりません。

まずは見本通りに。

次は少し木型をずらして。

その次は違う木型を組み合わせて。

作品を作るたびに新しい発見があります。

🔰 初めての方にもおすすめ

「絞り染めに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」

「木型をどこに置けばいいの?」

そんな方にも楽しんでいただけるよう、セットには型置き見本シートを付けています。

初めての一枚は、まず見本を参考に木型を配置してみてください。

基本的な使い方が分かってきたら、そこからは自由です。

丸とスティックを組み合わせたり。

ハートの位置を変えたり。

四角を使って大胆な模様にしたり。

木型を使う場所を変えるだけでも、作品の印象は大きく変わります。

「見本通りに作る」から「自分でデザインする」へ。

少しずつ作品づくりの幅を広げていただけます。

❤️ 丸・ハート・四角・スティックを自由に組み合わせ

セットには、形や大きさの異なる木型が入っています。

細長いスティック型

大小2種類の丸型

可愛らしいハート型

大きな面を防染できる四角型

一種類だけを使うのはもちろん、複数の木型を組み合わせることもできます。

左右対称に置いたり、あえて位置をずらしたり。

木型の向きを変えるだけでも、新しい模様が生まれます。

「次はどんな組み合わせにしよう?」

木型を並べながらデザインを考える時間も、板締め絞りの楽しさのひとつです。

❄️ 人気の「雪花絞り」にも挑戦できます

このセットは、板締め絞りだけでなく、幾何学的な模様が美しい雪花絞りにもお使いいただけます。

雪花絞りをする場合は、セットの中で一番大きな板をご使用ください。

布を規則的に折りたたんで板ではさみ、染料につけることで、布を広げたときに雪の結晶や花、万華鏡を思わせる模様が現れます。

雪花絞りの場合は、生地をできるだけ乾燥した状態から染料に浸し、染料をやや多めに用意して、しっかり浸すのがおすすめです。

折り方や染料の入れ方によって模様は大きく変化します。

一度成功したら、次は折り方を少し変えてみる。

色を変えてみる。

染料につける位置を変えてみる。

同じ道具から、何通りもの雪花模様を楽しむことができます。

🧣 スカーフづくりにおすすめ

京都絞り工芸館では、この木型を使って板締め絞りのスカーフ体験を行っています。

白いスカーフを折りたたみ、好きな木型を選んで配置。

クランプでしっかり固定して染色します。

完成したスカーフを首元に巻くと、折りと木型によって作られた模様がさまざまな位置に現れます。

広げて見ると一枚の大きな染色作品。

巻いてみると、模様の一部分がアクセントになるファッションアイテム。

自分で染めたスカーフなら、より愛着を持ってお使いいただけます。

👜 スカーフ以外にも、アイデア次第でいろいろ

板締め絞りは、スカーフだけの技法ではありません。

さまざまな白生地を使って、オリジナル作品を作ることができます。

たとえば、

・ハンカチ
・風呂敷
・手ぬぐい
・スカーフ
・ストール
・テーブルセンター
・タペストリー
・インテリアファブリック
・バッグやポーチ用の生地
・クッションなどの布小物

など。

まずは小さなハンカチから始めて、慣れてきたら大きな作品に挑戦するのもおすすめです。

🌳 木型だからこそ生まれる染め上がり

このセットでは、木製の型を使用しています。

木材は水分を含むことで、わずかに膨張します。

染色する際に木型が水分を含むことで布をしっかりと押さえ、木型で防染された部分と染料が入った部分との間に、板締め絞りならではの表情が生まれます。

プラスチックなどの型とはまた違った、木という素材を使うからこその染め上がりも魅力のひとつです。

木型は使うたびに染料の色が付いたり、表情が変化したりします。

道具そのものを使い込みながら、長く作品づくりを楽しんでください。

🏯 京都絞り工芸館で実際に使用している木型

京都絞り工芸館では、日本国内だけでなく、世界各国から訪れるお客様に絞り染めを体験していただいています。

その中でも人気があるのが、木型を使った板締め絞りのスカーフ作りです。

このセットは、その体験で実際に使用している木型をもとに構成しています。

京都まで来なければ体験できなかった絞り染めを、ご自宅でも。

伝統工芸を「見る」だけではなく、

自分で布を折る。

自分で木型を選ぶ。

自分で染める。

そして、

自分の手で布を開く。

実際に作ることで、絞り染めの面白さをより身近に感じていただけます。

♻️ 木型は繰り返し使えます

一度染めたら終わりのキットではありません。

木型とクランプは、繰り返し作品づくりにお使いいただけます。

最初の一枚は見本通りに。

二枚目は木型の位置を変えて。

三枚目は違う素材で。

次は雪花絞りに。

道具を繰り返し使いながら、自分だけの模様を探してみてください。

染料や染色用の白生地を追加すれば、何度でも新しい作品づくりを楽しめます。

🎨 染料や白生地もご用意しています

当オンラインショップでは、木型セットだけでなく、作品づくりに必要な染料や染色用の素材も販売しています。

シルク。

コットン。

ハンカチ。

スカーフ。

その他の染色素材。

「木型は購入したけれど、どんな生地を使えばいいか分からない」という方も、用途に合わせて素材をお選びいただけます。

木型、染料、生地を組み合わせて、ご自宅で本格的な染色をお楽しみください。

🎁 ものづくりが好きな方へのプレゼントにも

染色やハンドメイドが好きな方への、少し珍しい贈り物としてもおすすめです。

完成した作品をプレゼントするのではなく、

「自分で作品を作る時間」をプレゼントする。

木型は繰り返し使えるので、一度だけの体験ではありません。

模様を考え、染めて、次は違うデザインを試す。

長く楽しめるものづくりの道具としてお使いいただけます。

💡 こんな方におすすめ!

✅ 板締め絞りに挑戦してみたい方

✅ 雪花絞りを自宅で楽しみたい方

✅ 京都の伝統工芸を体験してみたい方

✅ 絞り染めを始めるための道具を探している方

✅ 自分だけのスカーフやハンカチを作りたい方

✅ 染色やハンドメイドがお好きな方

✅ 木型を使っていろいろな模様を作ってみたい方

✅ 繰り返し使える染色道具を探している方

✅ ものづくりが好きな方へのプレゼントを探している方

📦 セット内容

スティック木型(細)×2
幅:約1.5cm/厚さ:約5mm/長さ:約22cm

スティック木型(太)×2
幅:約3.0cm/厚さ:約9mm/長さ:約21.5cm

丸S ×2
直径:約4cm/厚さ:約1cm

丸L ×2
直径:約6cm/厚さ:約1cm

ハートS ×2
中心高さ:約3.5cm/厚さ:約1.5cm

四角 ×2
幅:約5.9cm/長さ:約8.5cm/厚さ:約9mm

クランプ ×2

型置き見本シート ×1

※スティック木型・四角木型は、製造時期によってサイズが多少変更になる場合があります。

※天然の木材を使用しているため、木目・色合いなどには個体差があります。

🎥 動画を見ながら染め方を確認できます

初めての方は、動画を見ながら制作していただくのがおすすめです。

実際の布の折り方や木型の使い方、染色の流れを確認しながら挑戦してみてください。

板締め絞り

https://youtu.be/mFRWPr4C9pA

雪花絞り

https://youtu.be/zGsyy2awtXc

🎧 音声でこの木型セットの特徴をご紹介

音声でこの絞りキットの特徴をご紹介します(3分17秒)←クリック

「どんな木型が入っているの?」

「初心者でも使える?」

「板締め絞り以外にも使える?」

そんな方は、まずはこちらの音声をお聞きください。

約3分で、この木型セットの特徴をご紹介しています。

✨ フルセットだから、いろいろな模様を楽しめます

丸だけ。

四角だけ。

ハートだけ。

というセットではありません。

形や大きさの異なる木型を組み合わせているため、一つのセットでさまざまなデザインに挑戦できることが、この商品の魅力です。

「最初からいろいろな木型を試してみたい」という方にもおすすめ。

フルセットでこの価格は、お買い得です!

木型の組み合わせを変えながら、何度でも作品づくりをお楽しみください。

🌸 一組の木型から、模様の可能性は無限大

最初は一枚の白い布。

それを折りたたむ。

好きな木型を選ぶ。

木型ではさむ。

クランプでしっかり固定する。

そして、染める。

最後に木型を外して布を開くと、そこには最初にはなかった模様が広がっています。

同じ道具を使っても、毎回同じ作品になるわけではありません。

「次は木型を少しずらしてみよう。」

「今度は丸とハートを組み合わせよう。」

「次は折り方を変えて雪花絞りにしてみよう。」

一枚作るたびに、次のアイデアが生まれます。

一組の木型から、模様の可能性は無限に広がります。

伝統工芸を、見るものから、作るものへ。

京都絞り工芸館で実際に使われている木型を使って、世界に一つだけの絞り染め作品を、ご自宅で作ってみませんか?

数量

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